Web会議/テレビ会議/ WebコラボレーションをSaaS・ASPで提供しているニューロネット株式会社 (東京都渋谷区、前川博文社長、03-3202-2992 http://www.neuronet.co.jp )は、SaasBoardを東京都庁へ導入した。

この4月から東京都庁がWeb会議システム・テレビ会議SaasBoardを導入し、各支所で利用される。まずは二つの局で利用が開始され、新宿の都庁と約50の東京都の各支所および関係機関とつないで映像コミュニケーションが行われる。これまで本庁~支所間を移動して行なってきた対面コミュニケーションをテレビ会議に切り替え、都の業務効率向上に使用される。また、東日本大震災にみられる緊急時のコミュニケーション手段としても使用されるという。


◆ ニューロネット株式会社、代表取締役 前川博文、2002年4月設立、資本金1千万円
◆ 東京都渋谷区神宮前4-1-24、オフィスイワタ第1ビル2F
◆ 03(3202)2992  http://www.neuronet.co.jp


無料・低価格テレビ会議/Web会議/WebコラボレーションSaasBoardは、多くの公的機関が認めるWeb会議。

    内閣府・経済産業省等政府6府省編成情報化月間推進会議「情報化月間推進会議議長表彰」受賞。
    りそな中小企業振興財団・日刊工業新聞社主催「中小企業優秀新技術・新製品表彰」優良賞受賞。
    地方自治法新事業分野開拓者認定制度認定(東京都トライアル発注制度認定)。
    東京都中小企業振興公社事業可能性評価採択事業。
    東京都中小企業振興公社ニューマーケット開拓支援事業採択事業。
    社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)アライアンス大賞奨励賞受賞。
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)未踏IT人材発掘・育成事業の支援成果活用事業。

2012年2月20日

Web会議/テレビ会議をSaaS・ASPで提供しているニューロネット株式会社 (東京都渋谷区、前川博文社長、03-3202-2992 http://www.neuronet.co.jp )は、Web会議SaasBoardバージョン5.0リリースに伴い価格改定キャンペーンを2月20日より開始する。


▽ ...ニューロネットは機能を大幅に強化した新たなWeb会議SaasBoardバージョン5.0をこの2月12日にリリースした。これに伴い4月1日から実 施する新価格体系を発表した。また同時に新価格体系実施に先立ち3月末日までキャンペーンを実施する。キャンペーン内容は、2月20日から3月末日までの 契約者は、旧価格のまま1年間利用可能というもの。

▽ ...価格改定はRoomコースにのみ行なわれ、ID型のCollaboおよびPersonalコースは従来の価格のまま据え置かれる。新しい価格は同時接続 数6のRoom6Liteが18,000円/月(同旧価格9,800円/月)~同時接続数100のRoom100Liteが298,000円/月(同旧価 格158,800円/月)となり、この価格帯の中に6種類のコースが揃っている。また、フル機能タイプで同時接続数6のRoom6Regularが 30,000円/月(同旧価格19,800円/月)~同時接続数100のRoom100Regularが480,000円/月(同旧価格299,800円 /月)となり、この価格帯の中にも6種類のコースが揃っている。

▽ ...SaasBoardは初期費用不要で、月額固定の使い放題の価格体系。今回の価格改定を行なってもWeb会議業界一般価格の1/2程度に収まるという。詳しくはニューロネット社ホームページのキャンペーン情報まで。

◆ ニューロネット株式会社、代表取締役 前川博文、2002年4月設立、資本金1千万円
◆ 東京都渋谷区神宮前4-1-24、オフィスイワタ第1ビル2F
◆ 03(3202)2992  http://www.neuronet.co.jp

無料・低価格Web会議/WebコラボレーションSaasBoardは、多くの公的機関から認められているWeb会議。
内閣府・経済産業省等政府6府省編成情報化月間推進会議「情報化月間推進会議議長表彰」受賞。
りそな中小企業振興財団・日刊工業新聞社主催「中小企業優秀新技術・新製品表彰」優良賞受賞。
地方自治法新事業分野開拓者認定制度認定(東京都トライアル発注制度認定)。
等公的機関からも高い評価を得ている。
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Web会議/ Webコラボレーション/テレビ会議をSaaS・ASPで提供しているニューロネット株式会社 (東京都渋谷区、前川博文社長、03-3202-2992 http://www.neuronet.co.jp )は、SNS機能を強化した新たなWeb会議SaasBoardバージョン5.0を2012年2月12日より提供開始する。

▽    ......現在メールに代わるコミュニケーションとしてSNSが注目されている。ニューロネットは2008年からSNS型のホワイトボードを提供していたが、この 度その機能を更に強化し新たなWeb会議SaasBoardバージョン5.0として提供開始する。SNSプラットホームでは「パル」と呼ばれる友人関係、 「グループ」や「コミュニティ」という集団としてのつながりで、会議の招待や色々な情報共有が可能となる。また、プラットホームには個人のカレンダーがありスケジュール管理が行なえるようになっている。
▽    ...SaasBoardはWeb会議の代表的な二つのタイプ、ID型および会議室型の両方を提供してきた。これまでそれぞれに応じたプラットホーム形態でサービスを提供してきたが、今回の新SNSプラットホームの提供を期に、両タイプのプラットホームを統一した。「操作性、機能性が格段に向上しました。会議招待の非常に簡単になった事はもちろんの事、例えば、ID型においては従来他社では最低限2ID以上の契約が必要ですが、弊社のID型はメールアドレスで招待が可能となったため、小規模ユーザーにおいては1ID(\2,980/月or \4,980/月)契約で拠点間Webコラボレーションが可能となりました。」と前川社長は語る。
▽    ...SaasBoardバージョン5.0はプラットホームを新たにするだけではなく、画面共有圧縮方式の変更および高速化、Webボード機能の強化、サーバー環境と通信方式の更なる安定化、スマートフォン連携機能の強化、など多方面の機能強化を含んでいる。バージョン5.0リリースに伴い近日中に新しい価格体系の発表が行なわれる。
▽    ...ビジネス向けBtoBを中心に展開されているWeb会議だが、SNSコミュニケーション、スマートフォンでの利用、1ID契約で安価な運用等の機能強化で、学生や広く一般に向けたBtoC市場向けのコミュニケーションプラットホームとして、販売を展開してゆくという。

◆    ニューロネット株式会社、代表取締役 前川博文、2002年4月設立、資本金1千万円
◆    東京都渋谷区神宮前4-1-24、オフィスイワタ第1ビル2F
◆    03(3202)2992  http://www.neuronet.co.jp

無料・低価格Web会議/WebコラボレーションSaasBoardは、多くの公的機関が認めるWeb会議です。
内閣府・経済産業省等政府6府省編成情報化月間推進会議「情報化月間推進会議議長表彰」受賞。
りそな中小企業振興財団・日刊工業新聞社主催「中小企業優秀新技術・新製品表彰」優良賞受賞。
地方自治法新事業分野開拓者認定制度認定(東京都トライアル発注制度認定)。
等公的機関からも高い評価を得ている。

セキュリティに関しては、御説明しますと大変広い範囲になります。
例えばサーバールームへの入退室管理から、耐震性、防火などのあたりから通信やアプリケーションの範囲までございます。

『一言で言いますと、弊社のWeb会議セキュリティは、
国を超えた高セキュリティ会議を行う事を前提に作られており、
高度かつ柔軟なのセキュリティ構造を備えています。
国、東京都、財団法人などの数々の表彰の評価の際に
セキュリティは厳しくチェックされ、弊社はそれらを全て
クリアした結果、数々の表彰を頂いています。
また、銀行をはじめとし、研究機関などの厳しい
セキュリティユーザーの利用も豊富です。』


下記にセキュリティの考え方、実装方法を御説明いたします。
サーバーや通信に関しましてはホームページ記載をご参照いただき、
ここでは簡単に述べる事にし、アプリケーション部すなわち、
データーの取り扱いについてご説明いたします。

【サーバーに関して】
下記URLを御参照ください。
http://www.neuronet.co.jp/advantage.html#secure

【通信に関して】
オプション発注でSSL通信が可能です。
SSL通信は御存知のようにクレジットカード情報等
高度なセキュリティが必要な情報の通信時の
世界基準の暗号化方式です。
SSL通信オプションを付加するには下記URLの「SSL設置」を御参照ください。
http://www.neuronet.co.jp/service_Price.html#option

【アプリケーション部データの保持について】
アプリケーション(Web会議機能)においてセキュリティを
考える場合、会議を行った結果のデータの取り扱いをどうするのか?
の方針が重要です。
SaasBoardは下記のような網羅的考え方に基づき
セキュリティ保持方針を打ち出しています。

[1] 会議データーを残す場合
   「残し続けるのか?」、「一旦残したあと消去するのか?」 を、
   会議を主催したオーナーの考え方で、どちらの選択も可能です。
   (1)残し続けた場合
    データのアクセス権制御機構により、以下のような設定が可能です。
     a) 誰にもアクセスさせない(アクセス禁止)
     b) 特定個人にのみ読み込み専用でアクセス許可する
     c) 特定個人にのみ読み書き可能でアクセス許可する
     d) コンファレンス参加者のみに読み込み専用でアクセス許可する
     e) コンファレンス参加者のみに読み書き可能でアクセス許可する【デフォルト】
     e) society(会議室使用権のある人全員)に読み込み専用でアクセス許可する
     f) society(会議室使用権のある人全員)に読み書き可能でアクセス許可する
   (2)一旦残すが後に消去する場合
     g) 指定会議全体を消去する ・・・ 会議データーがサーバーから消滅
     h) Webボード/チャット/録画を消去する
     i) Webボード/チャット/録画を選んで消去する
     j) Webボードの中の不要データーを選んで消去する
[2] 会議データーを消去する場合
   (3)会議終了後、会議内発生データを全消去する(サーバーから消滅)
   弊社ホームページ
   http://www.neuronet.co.jp/functions_RoomResrvaton.html の
   「会議の場での情報を 残さない、漏らさない」を御参照ください。

最も強固なデーター保全をお考えであれば、
[2]-(3)の方式で会議を開催し、
会議終了後[1]-(2)-g)を実施なされば、全会議データが消去され
サーバー上からも消滅します。

逆に、会議後も会議で生成したデーターを保持して
再利用したいという事でしたら、[1]の方式で会議を開催し、
必要に応じa)~j)のデーター保全案を御選択されれば良いです。

ちなみに[1]を選択するか[2]を選択するかは
会議開催時の招待画面下部の
『会議終了後,記録を消去する』チェックボックスに、チェックを入れるか
外すかを選択すれば可能です。デフォルトは[1]データを残す、となっています。

ニューロネット株式会社

企業、ビジネスにおける、Skypeを利用した遠隔会議の危険性や不具合点について、下記のような点に焦点を当ててお話します。

1.1.実際は4〜5人以上から音声途切れが発生して会議にならないSkype
2.2.情報漏洩の危険性をはらむSkype
3.3.情報共有機能が無いSkype
4.4.結論


1.実際は4〜5人以上から音声途切れが発生して会議にならないSkype
無料で使えるSkypeは1:1で使う用途として開発されました。それ故、3人以上の複数人で使用するには設計上無理のある構造です。 最近Skypeは25名までの「音声会議」に使えるとアナウンスしましたが、現実は4~5名の交信あたりから、音声の途切れが頻発します。
Skypeの通信方式は P2P(Peer to Peer)という技術で作られています。Peer to Peerすなわち1:1が基本なのです。この技術を使って複数間で音声コミュニケーションできるように作られていますが、そこには構造上無理があり、結局上記のように、4~5人を越えた時点から音声の途切れが発生し、円滑な会議が出来なくなります。Skypeは個人で1:1の無料電話代わりに使用するには良いソフトですが、ビジネスの複数人会議に使用するには無理があるソフトです。ちなみに、Peer to Peerは情報流出で有名なWinnyも使っている技術です。


2.2.情報漏洩の危険性をはらむSkype
SkypeはP2Pという技術で通信をしています。これはサーバーを介さずに、Skypeユーザー同士の
PCを経由して目的地のPCと交信するという事です。例えば東京本社と大阪支社で交信した場合の
経由イメージを下図に記します。

Skypeのスーパーノード構造.jpg


このようにSkypeは「スーパーノード」と呼ばれるSkypeユーザーのPCを経由して情報を運んでいます。Skypeが勝手にユーザーのPCをスーパーノードに指定しますので、誰のPCがスーパーノードになっているかはわかりません。そのPCの中に悪意をもった人が、スーパーノードに指名され、自分のパソコンで転送されるデータをコピーし、解析/復号してしまう危険性もあります。当然情報漏洩に繋がるわけです。Skypeは電話会社のような信頼の置ける通信方式ではないのです。あくまでユーザー責任で使う前提なのです。
また、御社のPCもいつの間にかスーパーノードに指定され、新型PCで高速なはずなのに、いつの間にか重たくなってしまった! などという事が発生する可能性があるわけです。


3.3.情報共有機能が無いSkype
ビジネスの会議には資料が必要です。メールで資料を送っておいて電話で説明する、ということもできるでしょうが、やはり同じ資料をお互いが同時に見ながら、あるいは書き込みながら話す事に理解の明確さや深さが得られるわけです。
Skype にはこういう機能がありません。Skypeはあくまで音声会議の手段なのです。「映像が使えるじゃないか」という声もありますが、それはあくまで1:1で使えるだけで、複数人で映像は使えません。つまり情報を理解し、円滑なコミュニケーションをとるというビジネス用途の意味において、Skypeは不備なサービスと言えます。


4.4.結論
上記のように、Skypeは個人が無料で使うための音声通話のソフトであって、企業ユーザーが複数人でビジネス用途に使用するには無理のあるソフトと言えます。


ニューロネット株式会社(代表取締役社長 前川博文 東京都渋谷区 http://www.neuronet.co.jp)の提供するSaaS サービス『Web 会議・Web コラボレーションサービスSaasBoard』は、りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社が主催する、第23回中小企業優秀新技術・新製品賞において、優良賞を受賞いたしました。

りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社は、中小企業の技術振興を図り、わが国産業の発展に寄与することを目的に、 昭和63年から「中小企業優秀新技術・新製品賞」を設け、中小企業の皆様が開発した優れた「新技術・新製品」と 「新ソフトウエア」を毎年表彰しています。

この表彰は、わが国の中小企業分野において先導的な役割を果たし、わが国産業及び社会に寄与し、優秀性、独創性、技術性、市場性が極めて高いとみられる新技術・新製品を表彰することを目的としています。

■ 受賞システムの名称

Web 会議・Web コラボレーションサービスSaasBoard

■ 受賞者

ニューロネット株式会社

■ 受賞者の功績の紹介文

* わが国の中小企業分野において、先導的な役割を果たし、わが国産業及び社会に寄与するとみとめられる新技術・新製品である。

* わが国産業界の技術向上に寄与するとみられる新技術・新製品である。

* 優秀性、独創性、市場性が極めて高いとみられる新技術・新製品である。

■りそな中小企業振興財団のプレスリリース

http://www.resona-fdn.or.jp/main/jigyou/shingijutu.html

■ 連絡先

ニューロネット株式会社

代表取締役 前川博文

住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-24 オフィスイワタ第1-2F

電話: 03-3202-2992

電子メール: info@neuronet.co.jp

ホームページ:http://www.neuronet.co.jp


新世代無料・低価格Web会議/WebコラボレーションSaasBoardは、多くの公的機関が認めるWeb会議です。

内閣府・経済産業省・総務省・財務省・文部科学省・国土交通省で編成される「情報化月間推進会議」より、情報化月

間推進会議議長表彰を受賞。

東京都中小企業振興公社事業可能性評価採択事業。

東京都中小企業振興公社ニューマーケット開拓支援事業採択事業。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)未踏事業認定事業。

米国から下記のような情報を送られてきました。

[引用:Silicon Valley News_2011-04-09]
アメリカの技術者は在宅を好む
人材紹介会社Dice.comが,937人のIT技術者を対象に調査したところ
「テレコミュート(在宅勤務)ができるなら,給料を10%減らされても
よい」と応えたのは35%であった。

その理由のひとつには,最近のガソリンの高騰がある。アメリカでは
交通費は支給されないので,車通勤の場合には自分でガソリン代を払わ
なければならない。

会社側にとっても,給与の支出の負担が軽くなる上に,オフィスの
スペースも光熱費も節減できるので好ましい限りである。
[2011/4/6]

日経新聞や読売新聞に紹介されているように、計画停電に伴う通勤事情の悪化等により、首都圏を中心に在宅勤務(テレワーク)を検討する企業が増え、当社への問い合わせも増加傾向にあります。
また、『政府は、電力不足が懸念される夏場に、ピーク時間帯に大企業の工場などの大口需要家に対して電力消費量を通常の25%削減を求める対策を発表した。大口需要家に向けて通常の25%節電することを求める。また、小口需要家に20%、一般家庭でも15~20%の節電を求める。これらは電事業法27条に基づく電気の使用制限令を発動する。』との発表もあり、事業所の西への移転を検討する企業もあるようです。
在宅勤務(テレワーク)、オフィス分散、まさにWeb会議・Webコラボレーションが必要とされる状況ではないでしょうか。
弊社では在宅勤務・テレワークの概念を広げて SaaS Working Style(サース・ワーキング・スタイル) と呼んでいます。

ニューロネット株式会社(東京都渋谷区 代表取締役 前川博文 http://www.neuronet.co.jp)は、東北関東大震災被災者支援、被災企業支援ならびに、計画停電交通制限に伴う業務支障企業へ映像・音声Web会議SaasBoardを無償提供。

[A] 東北関東大震災の影響を受けられた方々へ
 
一昨日3月11日に発生しました、東北地方太平洋沖地震で、お亡くなりになられた方へ哀悼の意を表すると伴に、震災の被害に会われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

この震災で電話による通信状況が悪化しており、ご家族知人の方々の安否確認、業務および社員間コミュニケーションに支障が出ています。
この状況に映像・音声Web会議SaasBoardをお役立ていただきたく、避難所や支援団体等で安否確認の労をとられていらっしゃる方々、また被災地に本社もしくは支店(営業所)等をもつ方々に、Web会議『SaasBoard』を無償にて一定期間ご提供いたします。

[B] 計画停電交通制限に伴う出社、会議、業務等支障が発生している会社の方々へ

計画停電交通制限に伴い、会社への出社退社、会議の集散、その他業務に支障が発生しています。この状況を少しでも緩和するために、「移動をせずに業務が行なえる」SaasBoardを無償にて一定期間ご提供いたします。

【1】お申し込み要領
件名に下記を記載し、【2】の項目を記載したメールを、 info2@neuronet.co.jp までお送りください。
件名:  『東北関東大震災被災者および計画停電業務支障企業向けWeb会議SaasBoard無償提供の件』
お申込期限:2011年3月31日
無償提供期間: 2011年4月末日
 
【2】記入項目
●申込者 ( [A] [B] 両者とも記載必須 )
(1)企業名(団体名)=
(2)住所=
(3)電話番号=
(4)申込者部署=
(5)申込者職位=
(6)申込者名=
(7)申込者mail=
●被災拠点 ( [A] の方々のみ記載必須 )
(8)被災拠点住所=
(9)被災拠点電話番号=
(10)被災拠点責任者名=
(11)被災拠点責任者mail=

※ SaasBoardは複数拠点映像音声双方向通信をモバイルカードレベルの通信帯域で実現していますので、
  有線インターネットの無い避難所、災害でLANの使えない事務所でも、十分ご利用いただけます。

◆ ニューロネット株式会社、代表取締役 前川博文、2002 年4月設立、資本金1千万円
◆ 東京都渋谷区神宮前4-1-24、オフィスイワタ第1ビル2F
◆ 03(3202)2992 http://www.neuronet.co.jp

新世代低価格Web会議/WebコラボレーションSaasBoardは、内閣府・経済産業省・総務省・財務省・文部科学省・国土交通省で編成される「情報化月間推進会議」より、情報化月間推進会議議長表彰を授与されました。
東京都中小企業振興公社の事業性評価事業認定、ニューマーケット販路開拓支援事業認定を受けています。
 
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Web会議/ Webコラボレーション/テレビ会議をSaaS・ASPで提供しているニューロネット株式会社(東京都渋谷区、前川博文社長、03-3202-2992 http://www.neuronet.co.jp )は、業界で初めてHTML5を搭載したWeb会議SaasBoard Ver3.0を3月1日にリリースした。

 

     ...HTML5とは何なのか?「簡単に言うと、HTML5技術は、パソコン向けのウェブという領域を超え、スマートフォン、テレビなど、コンピュータという枠を超えて利用できる可能性が出てきたという事です。つまり、パソコンだけでなく、スマートフォンやテレビもHTML5を搭載することで、相互につながる可能性が出てきます。ニューロネットのSaasBoardWeb会議としてこのHTML5を搭載することで、Web会議をパソコン間同士だけではなく、スマートフォンやテレビ同士、そしてパソコンとスマートフォン間、スマートフォンとテレビ間での利用の可能性を搭載したと言うことです。」と前川社長は語る。

     ...では、HTML5を搭載したWeb会議は、利用者にどのようなメリットをもたらすのか?「HTML5 時代のリアルタイム共有型ホワイトボード技術であるWebボードを用いることにより、会議における知識創造が加速します。Webボードには文字や手描きの絵、図形を描き込めるほか、ハイパーリンクや写真、映像・音声データ、YouTubeGoogleマップなどのHTML埋め込みコードを貼り付けることが出来るため、Web上のあらゆる情報を駆使した議論が可能です。遠隔拠点からの書き込みも即座に反映されるため、コミュニケーションは円滑、作成した議事録はiPhoneiPadAndroidなどHTML5対応の幅広い環境で閲覧することができます。」という。(ニューロネット社執行役員最高技術責任者久保田秀和博士)

     ...「Web会議という枠組みの中でHTML5を活用しているサービスは未だ出てきていません。HTML5では、動画や音声を始め、いろいろなオブジェクトを取り込み表示することが出来るようになります。また、iPhoneiPadAndroidなどのモバイル系端末、GoogleTV、スマートテレビ等をはじめ、これからでてくるであろういろいろな利用環境に対応することが出来ます。このように当社は利用者環境を選ばないWeb会議の仕組みづくりを進めていきます。」と、前川社長は語る。

     ...SaasBoard Ver3.0ID型と呼ばれるCollaboコースと会議室型のRoomコースが提供されており、それぞれ、フル機能を使えるレギュラーコースとコストパフォーマンスの良いライトコースを選択できる。Collaboコースレギュラーが1ID月額4,980円、ライトコースが1ID月額2,980円。Roomコースは接続席数により同時6接続のRoom6から同時100接続のRoom100まであり、レギュラーRoomコースで概算月額1接続3,000円~4,000円、ライトコース概算月額1接続1,500円~1,700円。全コース固定月額利用料のみで、初期費用などの追加費用は無い。詳しくはニューロネット社ホームページに記載。

     経費削減や時間の有効活用を通した生産性向上、危機管理などを検討する企業へ展開を推進しているが、HTML5を搭載したSaasBoard Ver3.0はビジネス向けだけではなく、学生や広く一般に向けたBtoC市場向けのコミュニケーションプラットホームとして、販売を展開してゆくという。

 

     ニューロネット株式会社、代表取締役 前川博文、2002年4月設立、資本金1千万円

     東京都渋谷区神宮前4-1-24、オフィスイワタ第1ビル2F

     03(3202)2992  http://www.neuronet.co.jp

 

新世代無料・低価格Web会議/WebコラボレーションSaasBoardは、経済産業省・内閣府・総務省・財務省・文部科学省・国土交通省で編成される「情報化月間推進会議」より、情報化月間推進会議議長表彰を授与。

 



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