2016年6月アーカイブ

説明するのはムズカシイ...。

文字ばかりで味気ないわたしのブログ。緩和するためにちょいと一枚画像をアップ。
庭のニホンアジサイです。アジサイだけでも4-5種は植わっていますが、それぞれ開花時期が
少しずつ違うので、もう一か月ぐらいアジサイを楽しんでいます。
IMG_0575.JPG













これでわたしのブログもちょっとは見栄えがよくなったでしょうか(無理か)
(ミワコさんのは画像あり、イラストありで素敵なのに・・・)

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さて、今日の本題。

友達に「転職をして在宅勤務者となった」と言ったあとに来る
質問は

「その仕事はどうやって見つけたん?」か「どうやって仕事して


るん?」のたいていどちらか。今日は「どうやって仕事してるん?」の方

のお話。(どうやって見つけたん?編はこちらから)


「自宅でインターネットを使ったWeb会議を使い、他のメンバーと映像と音声と

資料共有でコミュニケーションを取りながら、まるでオフィスで顔を合わせる

ようにして事務仕事をしている」なのですが、この説明がなかなかムズカシイ。


まず難しいのが、「インターネットを使ったWeb会議」の説明。

相手が持っているインターネットや通信に関する知識を予想して、

その範囲内でわかっていただけるように説明しているつもりなのだけど、

こういった知識がほとんどない方、「インターネット」というだけで

「あ、だめ」と理解の耳が閉じてしまう方もいらっしゃいます。


説明してみて、今までのところ一番の強敵(敵ってwww)はお隣の

一人住まいの奥さん(85歳)かなあ。ご主人をなくし、お子さんたちは

独立して別のところに住んでいる、日ごろインターネットに接する機会が

無さそうなお方です。


平日もわたしの車がガレージにずっとあるのに気づいていた奥さん

「お姉ちゃん体調悪いの?」と心配してくださったので、「最近、在宅勤務で、

家で事務の仕事をしているんです」と言いました。その瞬間奥さんが「え?」

という表情になって、思考がとまっちゃった感じが漂ってきます。



一般的な言葉を選んで「インターネットを使ってテレビ電話みたいなものを

使ってやってるんですよ」と
重ねて言ってみましたが、奥さんの表情に浮かぶ

「?」は消えることもなく、
奥さんとの距離感は縮まるはずもなく...。

やむなくこれ以上の説明は断念しました。

ううっ、奥さんうまく説明できなくてごめんなさい(; ;)。



今後在宅勤務が身近になって知らない人がいない、というようになれば

よいなあと思います。



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「元気だったら医者に来い」


母の具合が思わしくなかったので、かかりつけ医に行く母に付き添いました。

このお医者さん、両親もわたしも見てもらっている我が家の

ホームドクターです。

母の診察が終わったとき、この一週間この先生のところへ来ていない

父への伝言がありました。


「お父さんに『元気やったら(かかりつけ医のところに)おいで』

ってゆーといて」。


「元気だったら医者に来い」ってなんか笑い話みたいですが、

先生の説明を聞くと納得できるものがあります。


お年寄りはどうしても出かけていく先が限られてくる。

医者ぐらいしか出かけて行くところがない人も大勢いる。

努力して体を動かしている人でなければ、外出でもしない限り

歩いたりはしない。

だからお年寄りは、体を動かすために病院に来て、看護師さんや

お医者さんたちと会話して脳に刺激を与えた方がいいと思う。

そんな気力もなくなったら、本当に心配しなければ・・・ということみたいです。


「来てもらったら、病院の利益になるからじゃなの?」という穿った見方も

ありますが、(かかりつけ医があまりどんどん薬を出すタイプじゃない

というのもあって)あながち儲け主義で言っているのではないように

感じました。


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在宅勤務の仕事を見つける方法。


近隣の友達に「転職をして在宅勤務者となった」というとたいてい

「ん?」という顔をされます。

「在宅勤務」の一般的なイメージはすでに正社員として

就労している人が会社から在宅勤務を認められるというもの。

わたしのように「在宅勤務の仕事を探して、転職をして・・・」と聞けば

そういう反応になるのは仕方ないかなと思います。


で、次に来る質問は「その仕事はどうやって探したん?」か

「どうやって仕事してるん?」のたいていどちらか。



「その仕事はどうやって探したん?」の典型的なパターンを会話形式で

ご紹介すると・・・

友達「「その仕事どうやって探したん?」

わたし「ふつーにハローワークで見つけたよ?」

友達「え、そんなんハロワで見つかるもんなん?!」

わたし「そう思うやろ~?www わたしも『ハロワじゃ無理やろ』って

思っててんけどな。だめもとでハロワの窓口で『在宅の仕事を探して

いるんですが』って相談すると、『キーボードのついている検索機で、

フリーワード検索してみてください』って言われたから、その通り

探してみたら、見つかってんwww」

友達「そんな仕事ようけ(関西弁で『たくさん』の意)あんの?」

わたし「いや、ない。"在宅勤務"で検索しても検索結果は9割方が

「在宅医療」や「在宅介護」を提供する施設でのお仕事。

わたしが探していた本当の在宅での勤務の仕事は1割ぐらいかなあ。

検索範囲も全国で探さないとなかなかないわぁぁぁ」



見つけた方法の説明はたいていここまでスムーズにいくのですが、

「どうやって仕事をしているのか」の説明はなかなかムズカシイ・・・。

そのことについてはまた別の日に。

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剤型まちがい。


すこし前のこと、父(85歳)が「新しく処方された薬を飲んで、

めまいがする」と言って嘔吐しました。


父は耳と鼻が悪いからか「めまい」という副作用が出やすいみたいなので、

副作用でめまいが出ないような薬に極力してもらっているはずなのに、

お医者様も完全じゃないし、いろんな科にかかるし、父も「自分はめまいが

出やすいので」というのを忘れる、というようなことがあってときどき

こういうことがあります。ひどいときは立ち上がれなくなるので、やむなく

救急車を呼ぶこともあります。今回はまだ程度が軽く自力で歩けたので、

わたしが医者に連れていくことに。


で、仕事が終わり次第早々に父を連れてかかりつけ医のところへ。

終業後すぐに出かけたいので、根回しとして、仕事の合間に

父にちょこちょこと「今日は○時がすぎたらすぐに医者に

行くから、準備しておいて」と声をかけ、仕事終了後5分で家を出ました。

(これが在宅勤務のメリットのひとつです。)


今回ちょっと心配なことが。

めまいの原因と思われる、新しく処方された薬を持参して受診し、

先生に見てもらったところ、先生が「ちょっとまて」と。

「なんでカプセル剤なんや?カルテには錠剤と書いてある。

薬局で変えてもらったんか?」と。高齢者が飲むにはカプセル剤では

大きすぎるようです。


で、この先生が「ちょっと待って」と言って院内事務所に確認に。

するとそこで処方箋の作り間違いであったことが判明。

(しっかりしてやー)


かかりつけ医に言わせると「まだまだ頭はしっかりしてはるで」という父ですが、

新しく出された薬に関しては父自身に予備知識もないことだし、

出された薬はやっぱりわたしがチェックしないといけないなあと反省。



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出勤前の一仕事


今日からブログを始めることになりました。

内容はタイトル通り、老親と一緒に生活しながら在宅で仕事をする、

という日常をぼちぼち書いていきます。

よろしくお願いしますね~。


このところ咳が出て体調が悪い父親(85歳)。

若いころの喫煙の習慣がたたりCOPDです。COPDって何?こちらから。

肺の機能が同年代の健康なご老人に比べると半分程度らしいです。


そんな父が気にしていることは庭のモッコウバラの樹形が崩れていること。

アーチ仕立てになっているのですが、このところの雨でぐんぐん伸びてしまい

誘引が追い付かない模様。


骨粗しょう症もある父、主治医から「階段3段以上高いところは上ったら

アカンで」と言われているし、きびしーわたし(家族からは鬼看護師長とも

呼ばれる)のチェックの目もあるしで、枝の剪定ができない。


ということで本日は出勤前の一仕事。わたしがちょっきんちょっきん、

手近なところは切りました。でも高いところに上がるとちょっと

めまい(@_@)が・・・。で、ほかは友人にお願いしました。

こころよく引き受けてくれるお友達、ありがとー!


WEB会議室を使って家に居ながらまるで出勤しているかのように

仕事ができる在宅勤務。

おかげで通勤に時間を使わない分、朝の時間に家事をひとつふたつ余分に

こなせるのがありがたいです。


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