我が国の中小企業分野において先導的な役割を果たし、我が国産業および社会に寄与すると認められる新技術・新製品として表彰されました
りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社は、第23回中小企業優秀新技術・新製品賞において、 Web会議・WebコラボレーションSaasBoardを優良賞として表彰いたしました。
りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社は、中小企業の技術振興を図り、わが国産業の発展に寄与することを目的に、 昭和63年から「中小企業優秀新技術・新製品賞」を設け、中小企業の皆様が開発した優れた「新技術・新製品」と 「新ソフトウエア」を毎年表彰しています。
表彰者
りそな中小企業振興財団、日刊工業新聞社
表彰趣旨
わが国の中小企業分野において先導的な役割を果たし、わが国産業及び社会に寄与し、優秀性、独創性、技術性、市場性が極めて高いとみられる新技術・新製品
評価基準
下記に掲げる情報処理システムであって、現在稼働し、充分な成果をあげているもの。
- わが国の中小企業分野において、先導的な役割を果たし、わが国産業及び社会に寄与するとみとめられる新技術・新製品
- わが国産業界の技術向上に寄与するとみられる新技術・新製品
- 優秀性、独創性、市場性が極めて高いとみられる新技術・新製品
りそな中小企業振興財団の弊社紹介ページ
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東京都中小企業振興公社はSaasBoard事業を、成長性・将来性が高いと認め、継続的な支援を行う採択を行ないました。
■ 同時期に二つの採択をいただきました
(1)事業可能性評価事業~新規事業プランの評価と事業化支援対象として採択
(2)ニューマーケット開拓支援事業~公社による新しい販路先の開拓の継続支援採択
東京都中小企業振興公社は、外部専門家も含めた10名の評価委員からなる委員会において、成長性・将来性が高いと認められた企業に継続的な支援を行ないます。
採択者
公益財団法人 東京都中小企業振興公社東京都中小企業振興公社の弊社紹介ページ
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国の情報化の推進に資し、技術的、社会的波及効果、先進性、安全性、信頼性が高く評価されました
内閣府・経済産業省・総務省・財務省・文部科学省・国土交通省により編成される「情報化月間推進会議」より、平成22年10月1日、 情報化月間推進会議議長表彰を授与されました。
経済産業省をはじめとする関係府省(内閣府、総務省、財務省、文部科学省、国土交通省)は、昭和47年から毎年10月を「情報化月間」と定め、 情報化に関する広範な行事を開催し、国民各層の情報化に対する理解を深めていくこととしております。 この情報化月間の行事の一環として、我が国の情報化の促進に多大に寄与した個人、企業等(*)を経済産業大臣等関係府省が表彰する 「情報化促進貢献個人等表彰」を実施しており、情報化のさらなる促進を図るとともに、情報化に対する国民の認識と理解の醸成に 寄与することを目的としています。
表彰者
経済産業大臣、経済産業省商務情報政策局長及び情報化月間推進会議議長
表彰趣旨
企業経営の高度化・合理化、国民の健康の増進や教育文化の向上など我が国の情報化の推進に資する情報処理システムであって、 技術的、社会的波及効果が優れているものや先進性に富んでいるもの、安全性、信頼性に優れているシステムを表彰します。
評価基準
下記A~Hに掲げる情報処理システムであって、現在稼働し、充分な成果をあげているもののうちa~eの基準のいずれかに該当するもの。
- A.医療、保健、養護等国民の健康の増進に寄与するもの。
- B.教育文化の向上に寄与するもの。
- C.環境問題、公害防止、交通輸送の高度化、防災、住宅対策、都市開発等社会環境の改善に寄与するもの。
- D.中小企業の近代化、流通の合理化、企業経営の高度化等産業の高度化、国民経済の発展に寄与するもの。
- E.IT投資の効率向上を通じて産業競争力の強化に寄与するもの。
- F.行政の高度化、合理化等に寄与するもの。
- G.余暇開発等日常生活の向上に寄与するもの。
- H.国際的情報化の促進に寄与するもの。
- a.技術的に独創性があり、従来のものと比較して優れていること。
- b.技術的、社会的波及効果が大きいこと。
- c.先進性に富んでいること。
- d.経済性が優れていること。
- e.安全性、信頼性に優れていること。
受賞者の功績の紹介文
SNSをベースとしたSaaS型のWeb会議・Webコラボレーションシステム。動画、画像、ファイル等の共有を可能とするWebボードと呼ばれる 独創的なホワイトボード機能により、遠隔会議参加者間でのシームレスな情報共有を可能とした。 導入費用が安価で、これまでに3000IDの利用実績があり、在宅勤務の促進、出張の削減などワークライフバランス促進、 地方と中央の格差減少、環境負荷低減に貢献しており、我が国の健全な情報化の推進に大きく貢献をした。
独創性と技術力の高さが評価されました
社団法人コンピュータソフトウェア協会(東京都港区、会長:和田成史/株式会社オービックビジネスコンサルタント代表取締役社長)は、 平成22 年度総会(2010年6月9日開催)にて、「第7 回CSAJ アライアンス大賞」を発表( CSAJニュースリリース)。 私共ニューロネット株式会社は、アライアンス大賞奨励賞を受賞しました。
CSAJ アライアンス大賞は、起業家のモチベーションを高め、市場でブレークスルーできるような日本発の企業の創出を支援するために、 平成15 年度に創設されました。主にベンチャー企業育成を目的として活動を行っているCSAJ アライアンスビジネス研究会が主催する アライアンスビジネス交流会において、1年間にプレゼンテーションを行った企業を対象に、 プレゼンテーションをきっかけとした提携実績、提携見込み、商談件数および、将来性・市場性・技術性、 さらには強いアントレプレナーマインドなども含めて評価・審査が行われ、決定されました。
評価基準
- プレゼンテーション後(3~6 ヶ月間程度)のアライアンス状況及び実績
- プロダクト・サービス等の市場性(市場規模や今後の市場展望、成長の見込み)
- プロダクト・サービス等の新規性(製品の独自性・革新性・目新しさなど)
- プロダクト・サービス等の技術力(新しい技術への取り組み、開発能力など)
- プレゼンテーション時の聴講企業評価(プレゼンの巧みさ、アントレプレナーマインドなど)
CSAJ アライアンス大賞評価委員会メンバー
- 委員長 那野比古(井上一郎)多摩大学名誉教授
- 委員 藤田憲治 株式会社日経BP パソコン局長
- 〃 西澤民夫 独立行政法人中小企業基盤整備機構新事業支援部統括プロジェクトマネージャー
- 〃 武市博明 一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会常務理事
- 〃 杉浦和史 杉浦技術士事務所(情報工学部門)技術士
情報処理学会 DICOMO 野口賞・優秀論文賞 同時受賞
情報処理学会 DICOMO 『マルチメディア、分散、協調、モバイルシンポジウム』で、 技術的先進性、社会に貢献する優秀なサービスが認められ、野口賞・優秀論文賞を同時受賞しました。
情報処理推進機構 IPA 未踏IT事業認定
情報処理推進機構(IPA)が実施している「未踏IT人材発掘・育成事業」に選出され、スーパークリエータ認定を受けました。
「未踏IT人材発掘・育成事業」は、ソフトウェア関連の分野でイノベーションを創出できるような独創的なアイデアと技術、
そして、それらを活用する能力を持つ、突出した若い逸材(スーパークリエータ)を、
優れた能力と実績を持つプロジェクトマネージャー(PM2)のもとに発掘、育成する事業です。
