SaasBaordと他のWeb会議システムは、どこが違うのでしょう?
三つの大きな違いがあります。
第一に、企業間コラボレーション、国際間コラボレーションが可能な構造になっていることです。
これまでの一般のWeb会議と言えば、企業内の遠隔拠点をつなぐものとして利用されてきました。 しかし、これからのビジネスで求められるものは、 企業間、業界内、業界間、国際間でシームレスにコミュニケーション/コラボレーションできる仕組みです。
また、これからの社会は、個人がより重要な位置づけとなってきます。 会社という組織に依存する度合いより、個人として活動しその活動が会社へ還元されてゆく、 そういう、「個人間/組織間の価値の転換」が始まります。
また、SaasBoardは世界中で使われることも視野に入れているため、日本語サイトだけでなく、英語サイトもオープンしています。 これは、日本法人の本社と海外支店、あるは外資の本社と日本支社の間で言語ギャップなく運用できることを目指しているからです。
そして、有料ビジネス版だけでなく、無料版も日本語/英語、両サイトで利用することができます。 また有料ビジネス版から無料版ユーザーを呼び出し、会議を行うことも可能です。 SaasBoardは企業内はもちろん、 有料ユーザーと無料ユーザー、個人と個人、個人と企業、企業と企業間、国際間をシームレスにつなぎ、 柔軟で密度の高いコラボレーションが可能な仕組みを持っています。
第二に、SNS型グループウェア/ナレッジマネージメント環境であること、 すなわち、皆が集う場、継続して会議成果を蓄積保持できる場を持っていることです。
ほとんどのWeb会議システムは、映像・ボイスチャット機能、画面共有機能、ホワイトボード機能、という主機能から成り立っています。 これにスケジュール機能というような副機能が備わっているものもあります。
しかし、それは、1回の会議を、その場限りで支援する仕組みです。 SNSという組織の活性化と仲間たちが集う場、 そして、継続して情報を共有し活用する仕組みを提供しているのは、SaasBaordだけではないでしょうか。
我々は、会議を「その場限りの集合」とは考えていません。 会議の成果は、次の会議の成果を生む種と考えています。
この会議の成果を蓄積・保持するものが、ホワイトボード(Webコラボレーション・ボード)機能です。 「文章」「各種ドキュメント(資料)」「画像」「動画」「音声」「自由描画」「HTML」「XML」などいろいろなものを記述でき 貼付出来る、強力なコンテンツ構築ツールです。 これは、単なるホワイトボードの域にとどまらない、『Webコラボレーション・ボード』と言えるものです。 これを、SNSプラットホーム上で、自由に検索・管理・保守できるグループウェア/ナレッジマネージメント構造を持っています。
第三は、料金体系です。
SaasBaordは、いつでも・どこでも・誰とでも「気軽にミーティングが持てる」ことを志向しています。 このため、月額使用料¥2,980円/IDという、ポケットの中にあるコインで足りる価格に抑えています。 この低料金は、他のサービスと比べるまでも無いでしょう。
どなたでも気軽にご利用いただきたい。そして、あらゆる世界、業界、暮らしの中で、広くご利用いただく事で、 SaasBoard同士、みんながつながる世界が現実のものとなるのです。 低価格は、価格メリットだけでなく、普及が促進され、広く誰とでもつながるコラボレーション環境を実現への第一歩なのです。
このように、SaasBaordは、運用の長期的時間軸と地理的な世界的広がりを視野に入れながら、今日も新たな開発を続けています。
