Web会議は、誰もが利用できる価格であるべきです。
将来、Web会議サービスは、電話やメールと並ぶビジネスコミュニケーション手段となり、
社会インフラの一部になりうると、私たちは考えています。
水道・電気・ガスのように、日常の生活に欠かすことができないサービスであれば、誰もが利用できる価格でなければなりません。
私たちは、拠点月額¥3,000程度と電話料金並みの価格で、皆様にWeb会議サービスを提供する必要がある、と考えています。
長期的視点での薄利追求とコスト削減で、低価格サービスを提供します。
当社では、「大幅な経費削減、これがWeb会議の目的でありメリット」と訴求しています。
また、自主企画セミナーにおいて、『劇的経費削減』というテーマで、毎回皆様にお話しさせて戴いています。
紺屋の白袴とならないよう、SaasBoardを使ったSaaS Work(テレワーク)を実践し、「会社の経営(運営)に必要となる経費」を、他社に比べて大幅に削減しています。
また、価格要因のもうひとつの要素である「利益」に関しても、短期で利益を出そうとする考え方ではなく、
長期的に皆様とお付き合いする中で、ゆるやかに利益を出していこうと考えています。
すなわち、薄い利益を価格へと転嫁しています。
コストは、徹底的な経費削減と冗費を追放するという姿勢で最小限にし、
皆様にSaasBoardを提供しご利用いただく中で、個々のお客様からは利益を薄くいただき、広く沢山の方々に長く御使い頂く中で利益を上げてゆく姿勢で取り組んでおりますので、
価格を構成する要因 「コスト」↓、「利益」↓を実施し、
驚異的低価格 = コスト↓ + 利益↓
の構造で低価格を実現しているのです。すなわち、私たちの経費削減努力の結果を価格という形で皆様へ還元させて頂いています。
その取り組みの基底は、『社会の発展に広く適正に寄与してゆく』という姿勢の実践に他なりません。