無料・低価格Web会議SaasBoard 概要(2) 『次世代型Web会議要件(1)』

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Web会議が生まれて5~6年ほど経ちますが、インターネット/Webの世界の5~6年は、一世代あるいは二世代前という事が出来ます。Web会議は既に次世代の考え方を持つものが生まれてきています。その要素となると思われるものを上記の表にまとめてみました。

Web会議はテレビ会議の簡易版、手軽なテレビ会議として生まれてきましたので、社内の遠隔会議を効率化するということを、まず実現する方向に進んできました。これまでの企業活動であれば、それだけに終始していればよかったのですが、混迷の時代のこれからは、企業間、業界間、国際間を超えてコラボレーションする必要があります。これまでのように社内の拠点間だけでなく、国内・国外ともにシームレスにつながり、情報の共有が出来なければなりません。

これを実現する考え方として、SaasBoardはSocietyという概念を導入しています。Societyという単位で企業や学校、団体を独立管理体としてカプセル化し、そのSociety間の通信を可能とすることで、企業間、国際間がシームレスにつながる構造を提供しています。
つまりSaasBoardユーザーであれば、だれでもつながり、情報の共有も可能な構造になっているのです。これは後ほど述べますが、情報を知価に高めてゆく構造の基盤ともなっています。

一般的Web会議サービス(システム)は外部の方をメールで招待するという構造を取っていますが、これでは内と外で情報の共有度合いに差が出てしまい、シームレスなコラボレーションは出来ません。SaasBoardはSociety構造によりこれを解決しています。

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このページは、NEURONETが2011年1月11日 22:11に書いたブログ記事です。

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